|
2009年01月09日(金)
高幡不動駅
期間:12月15日~12月31日
|
雨、雨、雨でしたが、高幡不動駅から京王バスに乗って日野駅に向かい、そこからテクテクと歩き「自然体験広場」で8月23日~24日に開催されました『ひのアートフェステバル』に行ってまいりました。
「自然体験広場」というのは、昔々「農林省 蚕糸試験場 日野桑園」として桑の栽培や蚕飼育などが行われていた場所で、昭和55年に筑波に移転から現在、夏のみ一般開放され、日野市子ども部子育て課とボランティアによる運営の自然がたっぷりの森です。 そこで、8月の2日間『ひのアートフェステバル』が開催されるのです。 木々にペイントされたお面のようなオブジェが飾られ、特設ステージではバンドによる演奏や、ゴスペルなどなどが次から次へ森の中に音が響いていました。 森を入ると建物があります。 「くわハウス」と看板があり試験場の頃に「第一蚕室」として使われていた建物だそうです。 中に入ると、キルトの展示が目に飛び込み、細かくも色彩豊かなタペストリーが楽しげです。森の緑とくわハウスの古い造りと融合し目にも手触りにも温かさを感じました。 次の部屋には、くわハウスを詳しく研究した展示がありました。昭和3~8年に建てられたであろうこの建物の内部の洋風装飾のデザインや外部の蚕の過ごしやすい環境が造られている事など細かな建築の研究が発表されています。 それから、となりは写真の展示。自然体験広場の自然豊かな虫や植物、鳥などを生き生きと写された写真が展示されていました。「えっ!ほたるって飛ぶとこんな風になってるの!?」なんて自然再発見!そんな写真が数々ありました。 2階では、絵画や彫刻、オブジェなど自家発電の光の中でしっくりと置かれていました。 来年の2月から森の一部は体育館の建設が始まるそうです。 それでも、来年も『ひのアートフェステバル』は引き続き開催されるそうです。 今年は、雨となりましたが、こんどは晴れたらいいね♪ 森が生きているマイナスイオンたっぷりの、夏の芸術祭りでした。 掲載日付:2008/08/24
沿線ライター:もぐささん
この記事のコメント
![]() 街はぴポイントとはあなたがこの記事に送る拍手と同じです。
街はぴポイントが大きい記事は多くの人が共感してる記事として評価されます。 ステキな記事に出会ったときは迷わず街はぴポイントを投票して記事を評価してくださいね。 ![]() ![]() ![]()
よりみちナビ
|




です。










